真冬の引越しはかなり注意が必要

真冬の引越しはかなり注意が必要

冬ならではの気をつけること

真冬の引越しはそれなりに注意が必要です。真夏ほど大変ではないにしろ、やはり考慮しておく面が色々ありそうです。

 

冬の引越しは寒い中行いますから、防寒服を用意しておいて寒さをしのぐ必要があります。

 

引越し当日はエアコンが取り外されますし、新居でも最初はエアコンがありません。暑さと違い、寒さは服を着こめば多少和らぎますし、動けば身体が暖かくもなります。

 

 

お勧めは軽くてコンパクトになるダウンで、厚手のコートは場所を取るし邪魔になります。

 

ダウンは各ショップで結構安く手に入るので、1枚購入しておくと便利です。寒いとトイレが近くなるので、トイレの確保もしておきましょう。トイレットペーパーなどトイレ用品は一番最後に梱包するとして、その為の段ボールを1箱用意しておく事です。

 

 

次に問題なのが雪が降った場合です。雨と同じく、梱包する際にビニールなどで包んで濡れない様にしましょう。雪のせいで足場が悪くなり、作業員が足を滑らせて荷物を破損する恐れが出てきます。

 

 

今一度破損の際の保険など、引越し業者の契約書類に目を通して下さい。

 

雪が降る事に慣れていない地域では、ドライバーの運転も問題です。当日遅刻をしたり、作業時間が随分伸びてしまう恐れがあります。自分の引越しの前に数件引越しが入っていると、随分後回しにされる可能性があります。考慮しておきましょう。

 

 

あまりに大雪の場合はキャンセルして後日落ち着いて作業した方が楽かもしれません。キャンセル料はかかるのか、大雪という事で優遇されるのか、契約書をしっかり読むなり業者側に確認をとるなり、自分から動いて下さい。

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